中国武術意拳 宗勲武館日本京都分館 オフィシャルホームページ
現代気功に多大な影響を与えた王郷斉が伝えた数々の功法を学んでみませんか
武術の精髄
 巷の気功教室などで一般的によくみられる站椿は、長い間「秘伝」とされ、公開されることはほとんどありませんでした。
 この「秘伝」ともいえる站椿を惜しげもなく公開して 武術の世界から一般社会にまで普及させたのが王郷斎という一人の天才武術家でした。そして、これまでは武術の達人になりたい人が 先生から習いひそかに練習するというふうに使われていたものが、次第に病人や健康を求める 人達までもが誰でも学べるようになりました。



意拳創立者王郷斉の功績
 現代の標準的な医療を目的とした気功体系を作っていた劉貴珍氏も站椿を取り入れました。站椿を医療分野で伝えた指導者は多いのですが 、中でも中医研究院の焦国瑞氏が当時の中国政府からの指示で王郷斎のところに習いに行ったエピソードは有名でしょう。ところが、国の指示で派遣されて行ったのにも かかわらず全く相手にしてもらえず、何日も懇願して やっと学ぶことが許されたのです。
 このように、王郷斎の伝えた站椿は 現代広く普及している気功において、計り知れない影響を与えていると言っても 決して過言ではないでしょう。
 当館では、この王郷斎から1941年、「
継郷」の称号を賜り、意拳の継承者となった姚宗勲大師の実子姚承光老師から伝承される意拳を学び、普及を行っております。




意拳の歴史
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